均整ネットワーク: 身体均整師会身体均整法学園

4.身体均整法と三原則 動きによる観察と調整


  1. 上半身を右、左にねじって、楽な動きをさがします。(右・左回旋)
    どちらが楽でしょうか? 楽な方に息を吐きながらねじります。数回。
    再び、右、左にねじって腰痛の変化を確認してください。
    右回旋左回旋
     右回旋左回旋

  2. 上半身を左、右にたおして、楽な動きをさがします。(左・右側屈)
    どちらが楽でしょうか?楽な方に息を吐きながらたおします。数回。
    再び、右、左にたおして腰痛の変化を確認してください。
    左側屈右側屈
    左側屈右側屈

  3. 上半身を前、後にたおして、楽な動きをさがします。(前・後屈)
    どちらが楽でしょうか?楽な方に息を吐きながらたおします。数回。
    前屈後屈
    前屈後屈
再び、前、後にたおして腰痛の変化を確認してください。

動きによる観察とは、互いに逆方向の対称的な、対になった動作をしてみて、楽な動きをさがすことです。 動きによる調整は、息を吐きながら、楽な動きを行うことです。


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