均整ネットワーク: 身体均整師会身体均整法学園

4.身体均整法と三原則 形による、観察と調整


  1. 上半身を右、左にねじって、楽な姿勢をさがします。(右・左回旋)
    どちらが楽でしょうか? 楽になる側にねじって、30秒〜2分間位じっとしています。
    終わったら左右 にねじって痛みの変化を確認してください。
    右回旋左回旋
     右回旋左回旋

  2. 上半身を左、右にたおして、楽な姿勢をさがします。(左・右側屈)
    どちらが楽でしょうか?
    同様に、楽な側にたおして、終わったら痛みの変化を確認してください。
    左側屈右側屈
    左側屈右側屈

  3. 上半身を前、後にたおして、楽な姿勢をさがします。(前・後屈)
    どちらが楽でしょうか?
    前屈後屈
    前屈後屈
楽な方にたおして、終わったら痛みの変化を確認してください。
また、はじめに確認した左右の骨盤の高さに変化はでましたか?
まだ痛みが残っていたら、高かった側の骨盤を、さらに少し高くして、30秒〜2分間位じっとしています。終わったら痛みの変化を確認してください。

  ・形(姿勢)の観察とは、楽な形をさがすことです。
  ・形による調整とは、楽な形でじっとしていることです。

楽な姿勢とは、くつろいだ姿勢です。身体は、故障、緊張、痛みがあると、それをかばっていたわる姿勢をとります。くつろぐ姿勢をとると、これらは修復することが、経験的にわかっています。


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